チーム

篠田 丈

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」

紀元前513年 孫武『孫子の兵法』より

篠田 丈   |   代表、ゼネラルパートナー
代表、ゼネラルパートナー

篠田丈は主に日本とシンガポールで活動を行っており、アジア圏のクライアントを中心にアセットマネジメント、プライベートエクイティ、ウェルスマネジメントのビジネスを経営しています。また、篠田は投資銀行の業界において豊富な経験を持っています。投資対象会社にとって、彼の日本とシンガポールでのプレゼンスが、他国の企業には難しいとされる、日本参入そしてアジア市場での成長の助けになる事でしょう。

ギデオン・ベンジビ   |   投資委員会会長
投資委員会会長

ギデオン・ベンジビは投資家およびシリアルアントレプレナーとして数十年に及ぶ経験があり、4つのスタートアップ企業を設立して経営し、そのうち3社はエグジットに成功しました。彼は、学界から技術の特許を取得し、それを実業界で成功するビジネスに変えることに豊富な経験を持ち、現在はValensのCEOを務めています。

ギデオン・ベンジビ

「ウェイターに失礼な態度をとる人とは一緒にビジネスしてはいけない」

GBZ、テルアビブ、2020年

モシェ・サーファティ

「人を判断するときは、上司との付き合い方ではなく部下への接し方を見よ」

トニー・ブレア、ニューヘイブン、2008年

ゼネラルパートナー
モシェ・サーファティ   |   ゼネラルパートナー

モシェ・サーファティはイェール大学にて経済学と国際学の2つの学位を取得しています。同大学にて彼はイスラエル人初の大学スカッシュチームのキャプテンを務めると同時に、Shabtai Society(イェール大学のユダヤ人のリーダーシップコミュニティ)の代表でもありました。彼は投資銀行、貿易、企業価値算定、ベンチャーキャピタルの分野で数年間経験を蓄えました。イスラエル内外の高等教育機関の講師も務めており、Aristagora VCに参加する以前はアメリカのベリーズでgreen river-loggingのスタートアップを共同で創業し、シードステージのテクノロジー企業に投資を行うKrypton VCでマネージャーを務めていました。彼のキャリアはBank of America、 Merrill Lynch NYキャピタルマーケット部の投資銀行員として始まり、法人のクライアントのために金融や市場の分析を行っていました。特に、クライアントの投資格付けや債務構造、全体のマーケットパフォーマンスなどの分析を行いました。彼は現在、そのスキルセットを活用して、世界中の優良スタートアップ企業のメンターや構想から最初の収益までサポート、そして次の資金調達の支援などを行っています。

ゼネラルパートナー
アナト・ティラ・チェルニ   |   ゼネラルパートナー

アナト・ティラ・チェルニはテクノロジー投資、資本市場、投資銀行業務の分野で10年の経験を持っています。アリスタゴラVCに参加する前は、イスラエルの三大商業銀行の一つであるDiscount Bankの子会社であるDiscount Capital UnderwritingのVP兼アジアデスクの統括者を務めていました。それ以前は、イスラエルの大手法律事務所でアジア業務を率いていました。Tila Cherniは、アジアを拠点とする投資家へのコンサルティングや、イスラエルのテクノロジー市場での投資案件またはM&Aトランザクションをリードするなど、豊富な経験を持っています。また、アジアの資本市場にも幅広く精通しており、市場を通じて成長段階にあるイスラエル企業の資金調達や戦略的パートナーとの連携を支援しています。さらに、彼女はイスラエル8200部隊のベテランであり、ヘブライ大学で法学学士号(LLB)と東アジア研究の学士号(ラテン・オナーズを受賞)を取得しています。また、北京語言大学で中国語を専攻し、卒業しました。

アナト・ティラ・チェルニ

「常に、自分の今の能力を超えて、大きな夢を持ちなさい」

エレン・ジョンソン・サーリーフ、ボストン、2011年